『今、笑って生きている人は、10年後も笑って生きていられる』そんな風に生きたい


『今、笑って生きている人は、10年後も笑って生きていられる』

 

 

周りの人と話していて思うこと

 

同級生と話していたり、仕事仲間と話していたり、先輩や後輩と話していていつも思うことがある。

 

『今の仕事がきつくて大変』

『学生時代は楽しかったことだらけだったけど社会人になってから何も楽しいことはない』

『仕事=苦痛』

 

そんな話を聞いていると僕は

『やめたらいいじゃない(笑)』と冗談交じりに言う。

 

大体の人は『またまた〜』と流されるけど、案外本気で言っている。

 

仕事でつまらないと思ったことがない

 

まず、僕が美容師という仕事をしていてこの仕事でつまらないと思ったことはない。

 

練習がきつくても、先輩に怒られても、夜遅くまで働いていても仕事を辞めたいなと思ったことは一度もない。

常に笑ってヘラヘラ笑っていると言われるけど、それは決して僕がバカなわけではなく(ちょっとバカかも。)心が満たされているからだと思う。

 

僕の中で美容師という仕事は趣味であり、特技であり自分を表現するものだと思っている。

今まで勉強でもスポーツでも何をやっても突き詰められなかったことを追い求められている。

もっと上手く、もっといいものを、もっと人の為に 今までに感じたことのない自分の成長欲求を感じている。

 

そんなことを感じられる美容師と言う仕事は僕にとって天職なのかもしれない。

 

誰でも笑えていた瞬間はある

 

テストでいい点を取るぞ!とか部活でいい結果出すぞ!とか学生時代に同級生の活躍する姿はたくさん見てきた。

が、久しぶりに会うと当時キラキラ輝いていたはずの人は笑えていなかった。

 

社会に出た途端、笑えなくなる人はたくさんいる。

 

なんで??どうして??とても疑問。

 

嫌々 過ごしている人の多くは、将来はお金持ちになっているとか、いつか結婚して幸せにとか言っているけど、

僕は『今、笑って過ごせていないと、将来も笑って過ごせないと思う。』

 

将来、笑って幸せになりたいのなら 今、笑って幸せを感じられるように過ごすことが大切だと思う。

 

あの時みたいにキラキラ輝いてみなよ。

 

僕は笑って過ごせなかったから大学を辞めました。

 

美容師という仕事を始める前は大学生でした。

 

ふわふわしていて、単位取得のギリギリの出席で過ごしていたり、友達と遊び呆けていたり、

楽しかったけど楽しくなかった。笑っていたけど心からは笑えていなかった。

 

一切のやりがいは感じられなかたった。

 

から、大学を辞めました。

辞めて興味があった美容師の道に入りました。

 

美容師として働くと決めるまでは色々な仕事で悩み、何がやりたいのか本気で考えて色々見学に行ったり話を聞いたり(本は嫌いだったから読まなかったw)して考えまくった。

そして一生分悩んで、絶対にこの道で成功するって覚悟を決めて【美容師】という仕事を選んだ。

 

あのまま大学生を続けて順調に就職していたらきっと僕自身も笑えていなかったなと思う。

順調とか普通にとか人と同じようにとかって何なんだろう。

 

もし、今やりがいもなく仕事を嫌々こなしているのなら、今すぐ辞めて自分が楽しいと笑って過ごせる環境を作ることが大切だと思う。

 

 

人生のプロセスも楽しみたい

 

『成功する為に今は努力の期間、辛いけど頑張れ。』

 

わかる、わかるんだけど、毎日毎日 辛い!!と感じて過ごした日々の先に笑って過ごせる未来はあるのでしょうか?

 

僕は笑いながら過ごした毎日の延長線上に幸せはあって、10年後も笑って過ごせている気がする。

 

むしろ

『今、笑って生きている人は、10年後も笑って生きていられる』

そんな気がしている。

 

人生の終わりだけを楽しむのではなくて、人生そのものの全てを楽しみたい。

 

だから毎日忙しくても大変でも、やりがいを持って笑って過ごせる日々が必要なんだと思う。

 

 

美容師になってよかった。

これからも思いっきり自分らしく美容師を楽しみます。

 

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