【ショートヘア実例】伸ばしていた髪をショートボブに切ってイメチェン

本日もショートヘアのご依頼をいただきました。

 

バッサリ切りたい、ショートヘアにしたい、ヘアドネーションをやりたい!

という方はLINEよりご相談を受付けております。

 

 

ちなみに余談ですが、本日のお客様、8人中6人はショートヘアのお客様、うち1名が今回紹介するバッサリカットのお客様です。

 

[midashi]ショートヘアをご希望のお客様[/midashi]

 

 

 

今回のお客様はいつも来てくださっているお客様です。

 

[customer]髪はしばらく伸ばしていましたが、今日は心機一転きります![/customer]

 

スタイルは事前に決めて来てくれていて、ショートボブスタイルを見せていただきました。

【関連記事】:現役美容師が教える!髪型をオーダーする際の正しい伝え方

 

(´-`).。oO( おぉ!これで今日6人目のショートヘアだ!

ショートヘアが得意な美容師からすればワクワクしてしまいます。

 

よし、バッサリと切ってしまおう!と言うところですが、一つ問題点も生じます。

 

[midashi]髪質データ[/midashi]

 

・細毛

・硬毛

・3ヶ月前に縮毛矯正履歴あり

 

そう、以前は切る予定もなかったので扱いやすくする為に、縮毛矯正をおかけしております。

 

[midashi]普段のセット方法[/midashi]

 

コテやストレートアイロンでウエーブスタイルやストレートスタイルなど自在にセットをされていました。

 

縮毛矯正をかけた時に毛先はデジタルパーマをかけているので最近は乾かして保湿クリームなどで仕上げていただいておりました。

 

[midashi]ショートヘアに向けた僕からのご提案[/midashi]

 

今回、ショートヘアにするにあたって一番ネックなのは毛先に残る縮毛矯正部分です。

普段から縮毛矯正をする部分は髪に余力を残す為に柔らかい質感出かけておりますが、若干はパツっとした質感が残ってしまう可能性があります。

 

それを解消する為に、いくつか方法を提案させていただきました。

 

1、伸ばしてから切る

 

長期間かけて縮毛矯正をかけるている部分を伸ばし切ってから切る選択です。

 

 

 

2、毛先にパーマをかける

 

縮毛矯正により硬く見えてしまう毛先にパーマをかけることで柔らかい質感を作り出すことができます。

 

 

3、スタイリングで毛先を巻く

 

パーマ同様に硬く出てしまう質感の毛先を軽く巻くことで柔らかく見せていきます。

 

 

[watanabe]どんな感じが理想的ですか?[/watanabe]

 

[customer]ストレートアイロンでワンカールくらいなら巻けそうです。[/customer]

 

今回はカラーも合わせて行なっていくので、髪の負担も考えて3番を選択して行きます。

 

スタイルとお手入れ方法が決まれば、あとはそこに向かって切り進めて行きます。

 

 

バサッ!!

 

[midashi]カラーリングのアプローチ方法[/midashi]

 

今回は頭皮ダメージを考慮してノンジアミンカラーを選択して行きます。

アレルギーのない方でも多くのお客様に使用しております。

 

今回は深みのある6トーンのアッシュブラウンをイメージして染めていきます。

 

 

毎度おなじみ、絵の具のようなカラー剤を絶妙なバランスで調合していきます。

 

 

こちらを塗ります!

 

 

[midashi]仕上がり[/midashi]

 

 

 

 

カットラインを崩しすぎないように0.5カールくらいのイメージで毛先を柔らかくうちに入れております。

 

久しぶりのカットでも雰囲気にバッチリ馴染んでくれて綺麗なショートボブの完成です^^

お客様にもスタイル、カラーリング共にご満足いただきました。

 

 

お任せいただき、ありがとうございました。

ストレートに飽きたらパーマも印象が大きく変わるのでオススメですよ^^

 

[midashi]本日のメニュー[/midashi]

 

カット+ノンジアミンカラー

 

 

[midashi]埼玉県 南浦和周辺でお悩みの方[/midashi]

 

ご相談はこちらから承ります。

その他地域の方も、お気軽にご相談ください^^

 

 

 

 

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