【これを読めば完璧!】夏髪から素敵な秋髪になれるパーフェクトマニュアル


こんにちは 美容師ブログライターの渡邉 佑典です。

 

いよいよ8月もあと1週間。

夏も終わりに近づいてきました。

 

これから季節が“夏”から“秋”に移り変わっていく中で、髪の毛はどのように秋仕様にしていくのか。

秋髪オーダーの際にどんなことに気をつけていけばいいのかを解説していきます。

 

 

夏のダメージケアを忘れない


 



 

秋から夏に季節が移り変わっても、夏に蓄積したヘアダメージが消えるわけではありません。

 


 

紫外線、水道水による塩素、海やプールなどのレジャなど夏が原因で起こるヘアダメージの要素はたくさんあります。

【関連記事】夏は髪の毛が痛む要素がたくさん!気をつけたい夏のヘアダメージ3選

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まずはこのダメージケアから初めていくことをお勧めします。

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・美容室でのトリートメント

・自宅でのケア商品を見直す

・髪のお手入れを習慣化する

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などできることから始めていきましょう。

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渡辺

せっかくダメージと向き合ういい期間なので、この時期にきちんとしたケア習慣を身につけて継続していけるといいですね^^


 

秋っぽいヘアカラーとは??


 

夏は明るめのカラーリングをされる方が多くなる傾向になります。

また、いつも通りのヘアカラーでも上記したように夏ダメージの影響で、明るく髪の毛の色は退色してしまいます。

 

キンキンに色が抜けた毛先では傷んだ印象を与えてしまいます。

 

その為に秋口のカラーリングはトーンを落ち着かせ、暖色系またはアッシュブラウンなどのブラウンをベースに入れた寒色系のお色がお勧めです。

 

1、まずはキンキンに抜けた部分にベースを作り過度な透け感を消していく

 

2、夏時期に人気な透け感、透明感から秋カラーは深みを意識する

 

3、艶っぽく見えるヴァイオレットやピンクなど暖色系の色がトレンドになる

 

秋口のオーダーにはこの辺りを意識してみてください。

 


 


 

 

せっかく美容室に行くのであれば、夏に受けたダメージを補修する為に 一緒にトリートメントで髪に栄養を与えてあげましょう。

 

髪を切るのには最適な時期


 

夏は暑くて結べる長さを保ちたい!という方が多かったですが、暑さもひと段落。

涼しくなってきた秋口にはイメージを一新!バッサリと髪を切る方も増えてきます。

 

湿気や汗も気にしなくて済むのでスタイリングも楽になります。

 

また秋は巻物や襟の高いものがファッション的にもトレンドになって行くので首回りがスッキリとしたスタイルは洋服の邪魔をしないので人気度が高まります^^

 

 

ロングからボブやショートヘアまで切ってしまえば、夏のヘアダメージも一気にリセットできますね^^

 


 


 

もし、30cm以上切ることをご検討されている方はヘアドネーションという活動もあるので検討してみてはいかがでしょうか?

 


 

ヘアドネーションという活動を知っていますか?

 

ヘアドネーションとは病気やその治療の過程で髪が抜け落ちてしまった子ども達に無償で医療用ウィックを届けようという活動です。

もし、それを実費で購入した場合数万円からオーダーメイドとなると数十万円とかなり高価なものになります。

(大人用のものは幅広くあるものの、子ども用のウィックは既製品は少ないというのが現状の為、オーダーメイドをされる方も少なくはありません)

 

そんな子ども達へ活動を通し、ウィックを届けるために

・ドナーのお客様は髪の毛を寄付し

・僕ら美容師は髪を規定の形でカット、出来上がったウィックの仕上げを行う

と言うことをしております。

 

髪を寄付することでできるボランティア【ヘアドネーション】あなたの髪が子どもの未来に

 

まとめ


 

8月のラスト1週間〜9月いっぱいは秋髪の準備期間です。

夏のダメージをリセットして、秋に向けて髪のメンテナンスも怠らずに取り組みましょう^^

 

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