【くせ毛カット】強い癖毛もカットで生かせる!広がり知らずのベリーショートヘア


本日も顧客のお客様からショートカットのご依頼をいただきました。

 

思い返せば、初回に担当させていただいた際もブログがきっかけでした。

(´-`).。oO( ブログを通じてたくさんのお客様と巡り会えたなぁ〜

 


 

ご相談は24時間、365日受け付けておりますのでお気軽にお申し付けください^^

 

前回のくせ毛カットの仕上がり

 


 


 

前回は7月頭にご来店いただきました。

 

初回に担当していただいた際から、切る度に短くなっていきます(笑)

 

くせ毛カット前のご来店時の様子

 


 


 

前回、切ってから1ヶ月半ほどが経過し伸びてきている状態です。

 

お客さま

本当はもう少し期間をあけてから来たかったけど・・・・


 

渡辺

まさか!


 

お客さま

夏の間に短く切っておきたい!


 

と言うことで、今回も前回以上に短めに切っていきましょう。

 

髪質データ

 

・細毛

・軟毛

・くせ毛

 

実はこの髪質の方はショートヘアには最適な髪質です。

僕のような直毛は短くすると扱いにくくなってしまいますが、このような髪質の方の場合、何もせずとも動きが出てくれておしゃれな雰囲気が自然と出てくれるんです。

 

渡辺

なんて羨ましい!!


 

くせ毛を嫌がる方も多いですが、正しいセット方法とカットをすることで、くせ毛を生かしていくことは可能になります。

 



 

普段のセット方法

 

スタイリング剤は苦手なため、ミルクなどのヘアクリームを使って保湿をして仕上げられております。

 

くせ毛ベリーショートに向けた僕からのご提案

 

今回のポイントは

 

・スッキリとした印象を作る

 

・くせ毛を生かす

 

・男性っぽくなり過ぎない

 

と言う点です。

 

スッキリとした印象を作る

 

前回は耳周りから襟足の周り一周は刈り上げに近いくらいまで短くしました。

くせ毛の方の場合、くせ毛を生かす部分とくせ毛をなくす部分を明確に分けてメリハリを作っていく必要性があります。

 

今回でいうと、この耳周り〜襟足の部分は癖をなくす部分にあたり、ここを短くすることでトップに長さを残していてもスッキリとした印象を感じることができます。

 

くせ毛を生かす

 

逆にトップの部分は長さを残して癖が出やすいように重さを取ってあげることでヘアクリームなどを揉みこんだだけで癖が出やすくなります。

 

時々、癖があるからといって、スカスカに梳かれる方もいらっしゃいますが、くせ毛の方に無計画な梳きはナンセンス。

むやみに梳けば梳くほどに髪は広がり扱いにくくなります。

もちろんそれは、ショートスタイルでも例外はありません。

 

くせ毛の状態や生え方を見極めて丁寧に1束1束調整してあげることが大切です。

 

男性っぽくなり過ぎない

 

男性っぽく見える要因は角のないスタイル。

タイトなスタイルや縦長に見えるスタイルは男性っぽさを感じやすくなります。

 

今回にようにベリーショートスタイルでは丸さを残したり、前髪の作りで女性らしさを表現していくことが大切になります。

 

 

この3つのポイントに注意しながら切り進めていきます〜。

 


 

くせ毛カット仕上がり

 


 


 

前回よりも短く切ったベリーショートヘアになりました^^

 

細かいですが、後頭部の丸みと前から見た時のハチ周りの柔らかさにはこだわって切りました。

トップは癖を生かしやすいように、周りはスッキリと見えるように、別々に分けて切ることでメリハリがしっかりと出ております。

 

渡辺

短い中にもこだわりは満載です


 

仕上がりはオーガニックのシアバターをなじませて完成です。

 

 

夏の終わりにスッキリできて良かったですね^^

またお待ちしております!!

 

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