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【明日から実践できる】寝癖をつきにくくする方法と直し方のまとめ

こんにちは 美容師ブログライターの渡邉 佑典です。

 

みなさん、生活している中で共通して悩まれていることが

 

【寝癖】

 

ですね。

よく質問もいただきます。

 

今回はこの寝癖がつかないようにする対策と寝癖がついてしまった時にできる簡単な直し方をお伝えしていきます。

寝癖がつく理由

 

僕自身、時間のない朝に鏡を見てびっくり!爆発したかのような寝癖になった経験もあります。

 

そもそも寝癖は髪の中に水分が残っている状態の時につきます。

髪の毛の内部は“水素結合”というもので繋がっており、濡れた状態では離れ 乾いた状態で繋がるという仕組みになっております。

 

 

濡れている状態から乾いた瞬間の状態が固定される為に、濡れている時に寝てしまっているとグシャグシャな状態で固定されてしまいます。

これが寝癖の正体です。

 

寝癖がつかないようにする対策

 

寝る前のヘアケア

 

上記の例からもわかるように、まずは乾かしてから寝ることが大切です。

 

 

根元から毛先までしっかりと乾かしてから寝るようにしましょう。

 

また、乾かした後に冷風を当てて髪の毛が冷えた状態にしてあげることでより寝癖がつきにくくなります。

 

寝る時の一工夫

 

寝る時に一手間を加えてあげることで、結果は変わってきます。

 

1、フードを被って寝る

 

寝る際にフード付きのパーカーを着用し、髪をフードの内側にしまってから寝ることで 寝癖を抑えることができます。

 

 

同時に摩擦から守ってくれる効果もあるので髪のダメージケアとしても効果的です。

 

 

2、軽く束ねたり、ゆるい三つ編みをしてから寝る

 

髪を束にしてまとめてあげることで寝癖の影響を受けにくくなります。

 

 

この時のポイントはきつく結びすぎず、あくまでも緩くラフにまとめておくことです。

 

3、寝相をよくする

 

寝相と聞くと、コントロールは難しいイメージですが 熟睡できているか、できていないかで大きく変わります。

 

寝具の見直しや寝る前の習慣、安眠できる香りなどを取り入れることで 熟睡を促し、寝返りなどの回数も減る為 結果的に寝癖がつきにくい状態を作ることができます。

 

寝癖はどのように直すのが正解か?

 

朝起きて、寝癖がついてしまっている場合の対処法方は

寝癖を生かした髪型にするか寝癖を直すかの2つに絞られます。

 

寝癖を生かした髪型

 

巻き髪スタイルにして全体的にコテで巻くことで寝癖を目立たなくさせていきます。

 

また、まとめ髪やアレンジヘアなどでもごまかすことはできます。

全体的に緩めに作ることで寝癖による余計な動きもおしゃれポイントとして生かしていくことができます。

 

寝癖を直すポイント

 

一度ついた寝癖を戻す方法は、髪を濡らすことです。

 

 

グチャグチャの状態で固定されてしまった水素結合を濡らすことで一度話し、改めてドライヤーで乾かすことで自然な状態に戻すことができます。

 

水分が少ない状態では効果は薄れてしまうので、しっかりと濡らすこと 根元付近にも水分を行き渡らせることの2点を意識しておきましょう。

 

まとめ

 

夜寝る前にちょっとした一手間を加えておくことで、朝の時間に余裕を持つことができます。

 

毎日、寝癖がひどく 悩まれている方はぜひ実践をして見てください^^

 

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