【ハナヘナ実例】白髪を髪や肌に負担をかけずに染める


こんにちは 南浦和で唯一のハナヘナ取り扱い店 ハナヘナ愛好家の渡邉 佑典です。

 

ヘナって一時期のピーク時よりは需要が低迷、今ではやる人も減ってきていますが・・・。

 

それでも絶対数はヘナで染めたい方っていらっしゃるんですね。

事実、僕もその一人です。

 

それにはヘナの特性と良さをわかっているからこそだと思います。

 

本日はそんなヘナを利用した白髪染めの実例をご紹介いたします。

 

ハナヘナによる白髪染めをご希望のお客様

 

ハナヘナを求めて、ご連絡をいただきました。

初めてのご来店です。

 

前回のカラーリングから2ヶ月ほどが経過し、白髪が目立ってきました。

 


 


 


 

カウンセリングを行なっていると、気になることがありました。

 

お客さま

前回、前々回と頭皮が痒くなり 首筋がただれたようになったんです。


お客さま

同じところで染めたので、そこの液が合わなかったんですかね??


 

これは・・・。

 



 

 

ジアミンアレルギーもしくは頭皮の機能低下により刺激を受けやすくなっている可能性があります。

 

渡辺

なるべく早い段階で皮膚科でのアレルギーテストをした方がいいと思います。


 

通常のカラー剤を使用して染めていくのであれば、自分がどんな状態なのかを把握しておくことは大切ですからね。

 

ジアミンアレルギーの場合はどこのサロンで施術をしても結果は変わりません。

ノンジアミンカラー以外のカラー剤で染めてしまうとアレルギー反応が出てしまいます。

 

また、頭皮の機能低下の場合は刺激の少ないカラー剤で染めたり、頭皮につけないように染める必要がありますが、どちらも対応しているサロンで染めなければいけませんので実施しているサロンは限定されてしまいます。

 

 

本日の施術は100%天然の葉っぱハナヘナを使用してくので、どちらにしても問題はありません。

 

ハナヘナによる白髪染めのアプローチ方法

 

今回は白髪染めの効果を最大限に発揮できるようにダブルプロセスを選択します。

 

1度目のカラーリングはナチュラルで白髪を染めていきます。

この状態だと白髪はオレンジ色に染まり上がるので、2度目のカラーリングでオレンジ味を取り除きブラウンに仕上がるように染めていきます。

 

 

 

ハナヘナ白髪染め 1度目:ナチュラル

 

 

全体的に塗布はしっかりと行なっていきます。

通常のカラーでは地肌からこのようにベッタリと塗ったりはしませんが、ハナヘナはただの葉っぱなので頭皮や髪に害があるわけではありませんのでご安心ください。

 


 

45分ほどしっかりと時間をおいて染めていきます。

 

渡辺

緑茶のような心地よい香りに癒されますよ〜


 


 

写真のように白髪がオレンジ色に染まっていればOKです。

 


 

 

流してみると髪だけでなく、地肌までオレンジ色に染まっております。

2度目のカラー後にはなくなるので心配はいりません。

 



 

ハナヘナ白髪染め 2度目:インディゴ

 

1度目のカラーリングでオレンジに染まった髪を補正していきます。

 

既に染まっている毛先まで薬剤を塗ってしまうと暗く染まりすぎてしまうので、根元のみを正確に染めていきます。

 


 

2度目は20分ほどでOKです。

オレンジ味が消えているので、これで流していきます。

 


 

 

 

ハナヘナによる白髪染めの仕上がり

 

伸びていた白髪もすっかり染まり、目立たなくなりましたね。

ダブルプロセスに分ければ、ヘナカラーでも白髪はしっかりと染まります。

 


 


 


 

あと、これは副産物ですがハナヘナには髪を綺麗にする効果もあるんですね。

 


 

ダメージしている毛先の内部を補修し、キューティクルを引き締めることでツヤを出します。

 

カラーリングは頭皮も髪も痛むというのが一般ですが、ハナヘナはその常識を覆します。

髪も頭皮も傷めずに、むしろ髪のダメージを修正しながら染められるというのは嬉しいですね^^

 

それにしても葉っぱの粉末を水に溶いて染めているのにこんな風に染まっていくのは不思議ですね〜。

 


 

本日のメニュー


 

ハナヘナカラー

 


 

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