ハナヘナハーブトリートメントで髪質改善!その実力とは?


こんにちは 埼玉県 南浦和エリアで活動中の美容師 渡邉 佑典です。

 

今回は僕の母が髪を染めにやってきたので、その模様をお伝えしていきます。

 

もともとカラー剤に敏感でしみやすく、髪にボリュームがないのが悩みです。

今回は、頭皮につけないようにリタッチカラーと髪にハリコシを補うためにハーブトリートメントで毛先部分の補修を同時施術で行なっていきます。

 

ハナヘナハーブトリートメントで施術するお客様

 

前回の施術から1ヶ月半ほどが経過しました。

 


 


 

もともと白髪が多いため根元付近にはちらほらと目立ってきました。

 

渡辺

基本的には1〜2ヶ月周期でカラーリングを行なっております。


 

毎回のカラー時にハーブトリートメントでの補修と年末にパーマをかけているので、ボリュームは出て見えますが、やはり髪の負担なども考慮し今回も毛先部分はケアを行なっていきます。

 


 

トリートメントといえば、、、

 

以前、【間違ったヘアケア】トリートメントは髪を傷めます。と言う記事を公開して反響をいただきましたが、こちらで紹介している髪の毛が密閉されてしまうトリートメントとハーブトリートメントは全くの別ものになります。

 

ハーブトリートメントとは髪の毛がダメージや老化などでできてしまった“ダメージホール”の穴埋めをしてくれる効果があります。

髪の内部を補強しながら髪密度を上げることで健康なハリコシのある状態に近づけ、油分や水分のバランスを整えてくれる効果があります。

 

どちらかといえば、【ハナヘナ】髪密度アップ!ヘナを利用したトリートメントはすごい で紹介している実例に近いものですが、ヘナ単体で使用してしまうとオレンジに着色してしまうために苦手な方もいらっしゃいます。

 

そのためヘナを含む3種類のハーブをバランスよく配合することで、全くオリジナルのハーブトリートメントが完成してくれます。

 

従来のトリートメントのようにツヤサラな質感よりも、健康で適度なハリコシのある質感を目指すことがハーブトリートメントの目的です。

 

髪を治すことはできませんが、内側から強度を補強することは可能になります。
 


髪質データ

 

・細毛

・軟毛

・白髪率 前側40%、後ろ側15%

 

ハナヘナハーブトリートメントによるアプローチ方法

 

根元の薬剤は髪質に合わせてパワーをやや落として設定していきます。

お客様一人一人の髪質に合わせて適正なアルカリ量、過酸化水素水濃度、ジアミン量を設定していきます。

 

毛先は髪の状態に合わせて配合してハーブトリートメントをぬるま湯で溶き、準備していきます。

 


 

リタッチカラーはもちろん頭皮にはつけないように塗っていきます。

 


 


 

毛先はたっぷりとハーブトリートメントを塗布して補修をしていきます。

 

ハナヘナハーブトリートメント後の仕上がり

 

色がわかりやすいように影を作って撮影をしたら見えにくくなってしまいましたが、しっかりと染まってくれていますね^^;

 


 


 

前側は白髪の比率も高いですが、根元からべったりと塗布しなくても染まってくれます。

逆に頭皮が見えないくらいに塗布されてしまっていてはジアミンアレルギーや頭皮の機能不全の心配があるので、なるべくだったら避けることをお勧めします。

 

きになる毛先部分もツヤがしっかりと出てくれていますね。

 


 


 

質感も重くべったりとせずに、軽くさらっとした仕上がりなのでショートヘアの方にもお勧めですよ^^

 

今回の施術の模様はフェイスブック上の個人サイト【白髪ラボ】にて動画でもまとめているので下記リンクより見てみてください。

 


 

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リタッチカラー+ハーブトリートメント+前髪カット

 

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