まだ白髪染めを根元からベッタリ塗っているの?


こんにちは 頭皮に優しい白髪染めを提供している美容師 渡邉 佑典です。

 

ヘアカラーにおいてのケアで重要なことは“髪のダメージケア”と“頭皮のダメージケア”です。

 

多くの方は、髪のダメージケアを心がけていらっしゃいます。

全体のカラーリングは行わずにリタッチカラーを繰り返したり、トリートメントや自宅でのヘアケアなどへの関心も高いです。

 

しかし、頭皮に関してはいかがでしょうか?

ヘアカラーで頭皮が痛むって知っていますか??

 

 

カラーを行う際は髪の毛のケアはもちろんですが、頭皮のダメージケアを考えることも重要です。
 

僕に任せていただければ頭皮にかかる負担を最小限抑えてカラーリングをしていきますよ^^

 

本日のお客様

 

今回のお客様は僕の実の母です(笑)

 


 


 


 

今回は少し期間が空いて3ヶ月ぶりのカラーになりました。

 

今回はしっかりと白髪を染めていきます。

 

髪質データ

 

・細毛

・軟毛

・白髪率 顔まわり50% 全体20%

 

白髪率はやや高めです。

 



 

頭皮に負担をかけない白髪染め

 

白髪染めのダメージケアはその日だけの意識ではいけません。

年間を通してアレルギーへの対策を考える事が必要です。

 

ジアミンの接触回数はなるべく少ない方が理想的です。

そのために提案しているのは、ノンジアミンカラーと通常のカラーを交互に行う事です。

 

月に1回、通常通りカラーをした場合は年間で12回ジアミンに接触することになります。

交互にカラー剤を利用した場合は年間で6回に減らす事ができます。

 

10年で考えた時には60回も接触回数を減らせます。

 

そうする事でジアミンアレルギーの発生リスクを減らしていくことを考えていきます。

 

頭皮の酸化を考える

 

もう一つ重要なことはカラー剤で頭皮を酸化させないことです。

頭皮が酸化してしまうと、機能が低下し健康な髪の毛が生えにくくなってしまったり抜け毛が増えてしまったり、白髪が増える原因にもなります。

 

白髪を染めることで、白髪が増えてしまったら本末転倒ですね汗

 

そうならないために頭皮に薬剤をつけないように施術をしていく事が大切です。

 


 


 

通常のカラー剤を塗る時には、頭皮にベッタリつけずに塗る事が大切になります。

 


 

※イメージ動画

 

お客さま

これだと染まらないんじゃ・・・


 

そんな質問もされることもありますが、しっかり染まります。

 


 

今回は顔まわり、後ろは薬剤を分けて毛先はハナヘナトリートメントを塗っていきます。

 

では結果を見ていきましょう。

 

仕上がり

 


 


 


 

地肌にはつけていませんが、しっかり根元から染まりました^^

 

カラー後はヘットスパで残留薬剤の除去と頭皮の状態を改善させていきました。

 

 

たかが白髪染めですが、髪同様に頭皮も気にしながら染めていきましょう。

 

・最近髪のボリュームがなくなってきた。

・白髪が増えてきた。

・カラーをする度に頭皮がしみる

 

そんな方はカラーのやり方を見直す必要があるかもしれません。

 

本日のメニュー

 

カット+白髪染めカラー+ハナヘナトリートメント

 

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