【ハナヘナ実例】ジアミンアレルギーの方でも白髪は染められます


こんにちは 埼玉県南浦和から正しいヘナカラーを発信している美容師 渡邉 佑典です。

 

本日はジアミンアレルギーを発症されてい方からご相談をいただきましたので、その施術内容をご紹介させていただきます。

 

ご予約、ご相談はこちらからお気軽にどうぞ^^

 


 

ここに連絡したからといって、詐欺にあったりラインを乗っ取られたりは一切ございません!
 

ハナヘナをご希望のお客様

 

ブログを見つけてくださり、わざわざ浦和から電車を乗り継いでご来店いただきました。

 

 

渡辺

遠いいところより、ありがとうございます。


 


 

さて、そんなお客様ですがヘアカラーを行う上であるお悩みを持たれているそうです。

 



 

お客様のジアミンアレルギー症状

 

異変を感じたのは半年ほど前のことです。

初めはヘアカラー後に軽い刺激を感じられたそうです。

 

我慢できるレベルだったので、そのまま気に留めずに染め続けていました。

しかし、前回の施術後に刺激はかなり強さを増してしまい、その時は刺激だけに留まらず首回りを中心にかぶれの症状も出てしまったそうです。

 

いわゆるジアミンアレルギーの発症です。

 

このままだとさすがに染め続けるのが怖いということで、ネット上で色々探して行き着いたのがここということです。

 

ジアミンアレルギーは毎回のヘアカラーの積み重ねです。

どんな薬剤を使い、どのようにカラー剤を塗っているのか、薬剤を頭皮や髪に残さないように仕上げているのか。

細かいことですが、こういった1つ1つのことがとても重要になります。

 

髪質データ(ハナヘナ/ジアミンアレルギー)

 

・細毛

・硬毛

・白髪比率

前側:60%、後ろ側20〜30%

 


 


 


 


 

ノンジアミンカラーの選択(ハナヘナ)

 

ジアミンアレルギーの方が使用できる薬剤はジアミン染料を含まない【ノンジアミンカラー】になります。

詳細記事:【完全保存版!】ノンジアミンカラーについてわかりやすく徹底解説

 

ノンジアミンカラーは大きく分けると3種類あります。

 

・塩基性染料(トリートメントカラー)

 

・ヘナカラー

 

・ヘアマニキュア

 

それぞれの特性やメリット、デメリットを説明させていただき今回はヘナカラーを選択していただきました。

 

ハナヘナによるアプローチ方法

 

今回は初めてのヘナカラーになるので、1度染めのプロセスでアプローチしていきます。

 

ヘナにはナチュラルとインディゴの2種類の色味があります。

2度染めの場合はこれらを単品に分けて塗布していきますが、1度染めはあらかじめミックスしたものを塗布していきます。

 

毛先は天然のハーブを用いたトリートメントをたっぷりと塗っていきます。

 


 

根元の濃い緑色をしている部分がヘナで毛先の茶色い部分がハーブトリートメントになります。

 

髪についている余計なものを落としてスッピン髪の状態にリセット!

髪の内部の密度を補いながらキューティクルをキュッと引き締め、軽くサラサラな質感に導きます。

 

通常のカラー剤とは異なりツンっとした臭いもなく、自然な葉っぱ(緑茶?)の香りに包まれながらしっかりと染めていきます。

 

ハナヘナによる施術後の仕上がり

 


長かった髪もバッサリと大人ボブに切らせていただきました〜^^

 

気になる白髪の仕上がりも見ていきましょう。

 


 


 


 


 

伸びていた白髪もしっかりと染まりましたね。

1度染めなので、やや緑っぽさは感じますがこれは24時間ほどで発色が促進されていき自然なブラウンに仕上がりますのでご安心ください。

 

もちろんですが施術後も、刺激やかぶれなどの症状は現れておりません。

ヘナカラーはジアミンアレルギーで悩まれている方にはオススメですよ^^

 

ジアミンアレルギーやしみやすくて悩まれている方は、ぜひご相談をおまちしております。

 

本日のメニュー

 

カット+ハナヘナ1度染め

 


 

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