【実例】ロングからボブにする際は髪色も変えると雰囲気がガラリと変わる


こんにちは 南浦和のショートスタイルが得意な美容師 渡邉 佑典です。

 

本日も数年ぶりにバッサリと切りたいとブログを見たお客様よりご依頼をいただきました^^

 


 

ご相談はお気軽にご連絡ください。

 

本日のお客様

 

ここ数年はロングスタイルを保ってきましたが、最近は結ぶだけのスタイルに飽きてしまい イメージを一新するためにバッサリ切りたい!と言うことでご相談をいただきました。

 

渡辺

ロングスタイルは楽な反面、スタイルがマンネリ化しやすいと言うデメリットもありますよね・・・。


 


 

スタイルには悩まれておりましたが、似合うスタイルにしてくれる方がいい!と言うことでしたので色々と提案させていただきました。

 

雰囲気のイメージとしては“かっこよく、クール”に仕上げていきます。

 

一定の年齢の変わり目ではファッションや髪型など迷われる方も多いですよね。

若い路線?大人路線??どっちに寄せたらいいの!!!と迷われている方からよく相談をいただきますが、一番いいのはその方の本来のイメージに合わせていくことが一番だと思います。

 

どちらにも寄せることなく、その方の本来の特徴を引き立てられるような仕上がりをイメージしていくと自ずと似合うスタイルに巡り会うことができますよ。

 



 

ヘアカラーに関するお悩み

 

実はロングヘアの期間のヘアカラーはずっと暗めに染められていたそうです。

 

今回は短めのボブスタイルに仕上げたいので、カラーの印象としてはやや明るめに仕上げていきたいのですが・・・

 


 


 

長期間にわたり暗くしていた影響で暗い色素が、しっかりと残っております。

暗めといっても薬剤や薬剤の濃さは様々あるため、履歴がわからないと どこまで明るくなるのか、前回の色素はどの程度残るのかは予想しづらくなります。

 

今回は10トーンのクリアなベージュ系の仕上がりをイメージしているので暗い色素に含まれる“赤み”が残ってしまうと、クリアな雰囲気が出づらくなってしまいます。

 


 

カラーチャートで見てみると、現在と仕上がりの地点がほぼ真逆にあることがわかります。

 

お悩みの改善方法

 

そこで、今回はお客様に現状の説明をさせていただき、2度染めると言う選択をご提案させていただきました。

 

・1度目に髪の残っている暗い色素を取り除きます。

 


 

すると、このように隠れていたオレンジが姿を現していきます。

※ワンプロセスで染めていくとこのオレンジが芯に残るためクリアには染まりません。

 

・2度目のカラーではオレンジを打ち消すために反対色の青を補色に使い、染めていきます。

 

仕上がり

 


 


 

長かった髪はすっと収まる大人ボブスタイルになりました。

 

 


 

心配されていたカラーリングも赤みも残らずにクリアに染まりました。

イメチェン大成功ですね^^

 

渡辺

施術後、嬉しいメッセージもいただきました


 


 

急なメニュー変更で長時間、お疲れ様でした。

また2ヶ月後にお待ちしております。

 

本日のメニュー

 

カット+カラー

 


 

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